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高知へ移住を考えている皆さん、高知のFP事務所です
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オフィス石川 石川智(さとし)

皆さんへのFP的なアドバイス〜飲み会の件からあの事までreal estate

お酒の話〜お酒のお付き合いの件


おやおや、FPさんが「お酒の話」ですか、という感じでしょうか?(笑)

高知は「おきゃく文化」と言い、大事な人間関係つくりの場が「酒の席」というのはよくある話です。

高知県人はお酒が入ると、誰とでも仲良くしたくなります。


ですから「大人のフードコート」であるひろめ市場では、毎日、あちこちで新しい「繋がり」「親交」が生まれていることでしょう。

これでは、本当の「お酒談義」ですが、FPとしてお伝えしたい事は、
「終電はないも同然ですから、気をつけてね」
ということです。

私も大学時代は東京にいましたので、遅くまで飲んでも、終電で帰ることができました。

しかし、高知県ではちと様子が違うのです。

例えば、高知駅発のJRで家に帰る場合を考えましょう。


  最終の便 終点は? 
 高知駅から東に帰る 23時07分 土佐山田駅 
 高知駅から西に帰る 23時04分 須崎駅 
2015年8月現在

高知市内で飲み会があると、これが本当の「最終」です。

これ以降、家に帰る場合は「タクシー」または
「代行運転」またはどこかに泊まり、となります。

お酒のお付き合いが大事だからと言って、えんえんと飲んでいたら、毎回もう一軒スナックに行くくらいのお金が余分にかかります。

このあたりは、タクシー乗り合いなどで対応するようにしましょうね。

高知の公共交通事情ゆえの悩みですね。

なお、
代行運転とは、飲んで運転できない人の車を家まで送りとおどけてくれるサービスです。

以下のHPをご参考に。
高知県警察HP「高知県内の認定自動車運転代行業者一覧」



もっと大事なFP的アドバイス


ここまで読んでいただいた方、移住に関してどんなご感想をお持ちでしょうか?

「支出は意外に減らないなぁ」
と思われた方も多いかもしれません。

そこでまずは、
「収入の予想と支出の予想」
をしてみてください。

支出のページで書きましたが、基本的には、大きく変わる項目はそう多くありません。

その一方で
「住居費」
「自動車の維持費」
はだいぶ変わることが予想されます。

それでも結構ですので、田舎での暮らしを想像しながら
「こう暮らしたい」
という生活での、家計の予想を立ててください。

その結果、収入が35万円だったのが5万円減って30万円になり、、支出は25万円だったのが5万円減って20万円になったという風に、「移住後の家計概算」が出たとします。

このような概算が出ましたら、いよいよ、
あの支出が適正かどうかを確かめる事ができます。

もし、もっと
あの支出が削減できるとわかり、私のアドバイスを元に実行できましたら、あなたの収支のバランスは、移住を契機に「良くなる」可能性もあります。

先ほどの例で言うと、
「貯蓄額は変わらないのに、この削減ができれば少しは貯蓄の上乗せができる」
可能性があります。




以上が、FP的アドバイスの一部です。

移住を「家計の方からも考えてみたい」「具体的なアドバイスを」という方のためにFPらしい(苦笑)メニューも考えましたので、このページを読んでくださいね。