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高知のファイナンシャルプランナー(FP)は石川智

高知のFP〜ファイナンシャルプランナーの石川智が
わかりやすく保険の見直し、住宅ローンのアドバイス

保険相談でよく聞く言葉「病気している!見直しは無理!」


これは、保険ショップや保険代理店、FPなどに保険の見直しを依頼する前に、とりあえず、今の保険会社の「営業の人」に保険見直しの件を相談すると言われる事が多いケースです。

ここで言う「難しい」の意味は二つあります。

一つは、
見直しそのものをする事ができない、という意味です。

二つ目は、
見直すことができないわけではないが、今よりも「契約の条件が悪くなりますよ」という意味です。

二番目の例は、例えば
「今は一般的な保険に入っているが、がんなどの病気の治療をしているので、見直すことであなたにとって不利な契約になるかもしれません」
という注意喚起の意味合いもあります。

2番目は、ありえる話です。

ちなみに、この
「条件」を決めるのが「告知」といわれるものです。
その告知をする書類を「告知書」と言い、ここ5年以内などの病歴、健康診断の異常指摘などを申告し、それに基いて、この人と保険契約をするかどうかを「保険会社」が決めます。

その結果、「契約をしても、いいですよ」という判断が下ります。

そうです、お気付きですか?

生命保険契約の場合、契約にありがちな交渉のようなものは原則ありませんし、決定権は常に「保険会社」の側にあります。

それゆえに、保険会社としては「一般的な普通の契約」をできる範囲を決めており、その会社規定の範囲に入らない人、つまり「告知の結果、範囲外と判断した人」とは
通常の保険契約をはしません。

ただ、こうした
「通常の保険契約ができないような病気や検査結果の異常」
という基準は、全ての病気に適応されるわけではありませんし、保険会社によってはこの基準そのものが違う場合もあります。

このようなことから考えると、いきなり「見直しは無理ですよ」
と言われてしまった場合、どうすればいいのでしょうか?

そうです、お分かりですね。

ご自分の健康上のことを相談して、いくつかの保険会社を比べながら、あなたにとってベストな選択ができるようにする、という事なんです。。

そういうやり方を選択できれば、
「病気になると生命保険の見直し自体が難しい」
という事が、自分の場合も当てはまるかどうかを確認できるので、通常の保険契約をできる会社を探しだせるかもしれませんね。

とにかく、生命保険を見直してみたい、とお感じになりましたら、私のような「保険見直しの専門家」をご活用ください。



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