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高知のファイナンシャルプランナー(FP)は石川智

高知のFP〜ファイナンシャルプランナーの石川智が
わかりやすく保険の見直し、住宅ローンのアドバイス

720万円は、やっぱり、大事じゃあーりませんか!


例えば、あなたがふらっと、そう、ふらっと、大型ショッピングモールを歩いているとします。

何かを買おうかというわけではありません、ほんとうにふらっと歩いていると考えてください。

そんな時、とある洋服屋さんで立ち止まったとき、店員さんに、今風の新型のスーツを見せられました。

特に欲しいわけでもなかったのですが、盛んに「お似合いです」と言われ、接客を長い時間受けてしまい、何となく、ほんとに、何となく、その高額なスーツを買ってしまいました。。。

この人、普段スーツを着る仕事はしていないんですけどね。。。

皆さんも、似た経験をされてことがあるのではないでしょうか?

この事例、良いように考えると、

「この店と、きっと、ご縁があったんだ」

とも言えます。

しかし、もし、仮に、この洋服屋さんが「単純に、このスーツを沢山売り上げないといけない状態」だったとしたら、どうでしょうか?

シビアな言いかたをすれば、「お店の都合にはまってしまった」だけかもしれませんね。。。

いわゆる「衝動買い」も、数千円ぐらいだったら、まだ何とかなるレベルですが、今回の事例のように、例えば不要なスーツを20万円以上で買う事になってしまい、仕方なく、このスーツをどう活用するかを考えてしまったり、ず〜と着ることなく、結局はタンスの肥やしになってしまったりした場合は、どうでしょうか?

実は、保険相談を受ける方の大部分の人が、このように「自分の意思とは関係なく」加入している場合が多いのです。

先ほどのケースではないですが、もし、保険を扱う人が「自分の都合」で特定の保険商品を勧めていたり、または、自分の価値観をあなたに押し付けていたりした場合、あなたは、「納得のいく保険加入」をしていると言えるでしょうか?

例えば、35歳のあなたが、65歳まで、毎月、保険料を20,000円支払っていたら、その30年間で、合計720万円を、「他人の都合」で支払う事になることになるかもしれません。

誰のための720万円なのか、もしかして、その半分の保険料で必要な保険に入れるのではないか、と感じ始めているようでしたら、自分のものさしで、保険のことも考えてみることをお勧めします。

そんな考え方や、実際の行動が、あなたを守ることになるんです。

自分のものさし、さぁ、使いましょう!



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