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高知へ移住を考えている皆さん、高知のFP事務所です
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オフィス石川 石川智(さとし)

支出について考えようreal estate

高知に住んでも、変わらない支出があります


高知県のようないわゆる「田舎」に移り住んでも、都市部にいても、あまり変わらない支出があります。

意外な感じがするかもしれませんが、確認してみましょう。


生活費全般 スーパーなどでの小売価格は、都市部と田舎ではほとんど変わりません。
むしろ、スーパーが少ない地域では価格競争がなく、若干高めの価格の場合もあります。
被服費などもユニクロなどができており、そんなに大きな差はありません。
食費に関しては、外食を減らせば減るし、共働きになって出来合いのおかずになれば高くつきます。この生活費は、個々人の工夫で減らすことは可能かもしれません。
 自動車の
管理費
自動車税、ガソリン代、保険料などには大きな差はありません。
ただし、駐車場代は月ぎめ・コインパーキングとも安くなることが多いと思います。
 教育費  習い事や塾などは、地域差があり、減ることもあるかもしれません。
高知は私立学校が高知市内に集まっており、郡部で通学が不可能な距離の場合は、下宿費、寮費などが余計にかかることもありえます。
大学・専門学校は、高知県内に希望する学校がないかもしれませんので、事前に確認しましょう。
 光熱費 これもとんでもないほどの差はありません。
あと、高知県はプロパンガスを使用していたり、また、田舎にいくとまだ「汲み取り式」のトイレもありますので、下水道費との差があるかもしれません。
 通信費  光回線が繋がっていない地域は、もちろんありますので、光電話を使っていた人で、光が来ていない場合は、固定電話を使う必要があります。
そうなると、携帯電話で全てを済ますことも考えておきましょう。
 保健医療費  医療費が大きくちがうことはありませんが、近くに持病を治療できる病院があるかどうかは確認の必要があります。そのために、高知県内で、住む地域を変えることは現実的ではありませんが、仮に、遠方の病院の場合、どういう交通手段を使うのかは事前の確認をしましょう。

変わるものは?


  • 住居費  住宅ローンを組むとかではなく、単純に賃貸をする場合は、大きな差が出る事もあります。例えば、東京で3LDKに150,000円ほど支払っていた場合、高知で同じような物件を80,000円で賃貸できれば、毎月の差額は70,000円の支出減となり、家計には良い影響が出ます。ただし「今、どんな物件に幾ら支払っているか?」「これからどの市や町に住むか?」によって、住居費の差額は変わりますので、まずは、就業先と、生活圏を決めておく事が大事になります。
  • 車の維持費と交通費  これも普段の足を「車」にするか「公共交通機関」、「自転車・徒歩」のどれにするか、また「どこにある会社にどうやって通うか」によって大きく異なります。なお、車の維持費については別のページで説明します。
  • 町内会費  とくに田舎に行けばいくほど、いわゆる「近所付き合い」が大事になります。「向う三軒両隣」という言葉が今でも生きているのが、高知のような田舎です。変な気を遣うのでは、と思うかもしれませんが、困ったときには助けてもらい、高知のお付き合い文化の「おすそ分け」にあやかる事もあるでしょう。お野菜や、惣菜などを頂く事もあるかと思います。また、田舎の地域にはお年寄りが多く、逆に震災時などは、あなたが力になることもあります。地域の繋がりを大事にする場合、町内会に入る事になるでしょう。その「町内会費」ですが、うちの地区の場合は年間8,000円です。この金額は地域差がありますので、あくまでも参考程度にしてください。

※ 参考(住宅賃貸情報サイト)

 エイブル 賃貸住宅専門サイト
suumo 賃貸サイト 
 HOME′S 賃貸
 いい部屋ネット