なぜ、年間契約が12,000円と安いのですか?

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一般的には、FPが提供するサービスは、

  • 相談料は時間5,000円ほど
  • 提案書は30,000円ほど
  • 年間契約になると。。。。

というのが一般的なようです。

ではこの料金で設定した場合、果たして何人の方がFPの提供するサービスを受けられるでしょうか?

私ならば、たぶん、受けることはありません。

なぜならば、そのサービスの対価が例えば30,000円と言われても、ピンと来ないからです。

ですから料金を下げるのですか、FPの価値を落とさないでください!というお叱りの声が上がりそうです。

でも私はこの料金設定を変える事はありません。

なぜならば、私は料金を「時間給」で設定しているからです。

つまり、当事務所の保険相談ならばかかる時間はおよそ3時間と考えています。

また、年間契約のサービスパックはおよそ12時間と考えているのです。

詳しい時間設定は申し上げませんが、それくらいでできる事だと私には思えますし、そういうつもりで取り組んでいます。

もう一つ大事なことは、

「このサービスを受ける人を増やしたい」

という考え方があります。

どちらかというと、この考え方の方が近いと思います。

FPのサービスはマニアックさが抜けきらない面があります。

しかし私は「マニア」に受けていただくのではなく、マニアでない人(つまり一般的な価値観の人ですね)に受けていただいて、このサービスを他の人にもご紹介いただきたいのです。

FPがライフプラン相談やキャッシュフロー表を使った説明をすると、おそらく沢山の人が「漠然とした不安」から抜けられると思うのですが、サービス料金に躊躇しているようでは、その料金設定はそもそも間違っていると思うのです。

ですから私はこの価格設定にしています。

2014年5月8日