現役世代のライフプラン作成のヒント

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まずは、あなたのライフプランを考えてみよう

ライフプランニングなんていう専門用語がありますが、わかりやすく言うと

「これから、どんな風に生きていこうか?」

ということになります。

例えば、今日、机の前でノートを出して、時系列に「あ~したい、こ~したい」なんて書いていくわけですが、それがそもそも「面倒くさい」し、かしこまってこれからのことを考えるのも抵抗あるなぁと思う人もいるのではないでしょうか?

それをさらにライフプランニングなんていう言葉で表現されると「いやぁ、今がそこそこなんでこれで大丈夫でしょう!!」という結論を持ち出して、終わらせてしまう。よくある話しです。

ではあなたのご家族もそうなんでしょうか?

ところが、そんなあなたを見ている奥さんはそれで納得しているでしょうか?

えてして、ご主人さまは毎日の生活でいっぱいいっぱいで、

「毎月給料も渡しているし、それでなんとか教育費とかやりくりしてみてよ!」

ということなんでしょうが、それをきちんと伝えられたこともない奥さまは「何となく不安に駆られている」。

で、当事務所に相談に来られる。そんなケースがほとんどです。

どんな情報があれば、心が落ち着くのか?

ライフプランニングは「あななの価値観に基いた」という条件があります。

つまり「こんな人生を送りたい」というイメージを一家で共有すること、それがライフプランニングの第一歩であるといえます。

その時に単なる「理念」を話し合うのではなく、お金のことを軸にすると話しやすいのも事実です。

そのお金のことを計画するのがマネープランであり、ファイナンシャルプランというわけです。

マネープランやファイナンシャルプランは漠然と話し合う事はできないので(ただお金が要るのよと言われても?なわけですから)

今から10年後には教育費が300万円は必要

今から30年後には仕事を辞めるのでそれまでに老後資金が1000万円は準備しないと

という風に、具体的な期間や金額を定めてマネープランを作成すると、ご家族で話し合いがしやすいのではないでしょうか?

あなたがファイナンシャルプランナーを活用するメリットは?

そんなこと自分でもできそうだと思えればご自分でできるかと思いますが、ファイナンシャルプランナーに依頼すれば

  • 第三者の目で、そのマネープランが実現可能かどうかをお話できる
  • 気付かなかった盲点を教えてもらえる
  • マネープラン自体への専門家のアドバイスがもらえる
  • 保険見直し、保険加入、住宅ローン相談、教育資金準備、老後資金準備などへのアドバイスやセカンドオピニオンがある

などの効果があるのと同時に

「ファイナンシャルプランナーという専門家に相談したのだから、これを機会にきちんとこれからのことを決めましょうね!」

という思いを家族で共有できるのではないでしょうか?

実は、最後の「想いを家族で共有する」のがライフプランニングの時に一番重要なんですが。

以上のことを考えながら、ライフプランニングをして、あなたにピタリと合うマネープランをつくりあげていきましょう!

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