ご提供するサービス
01
個別相談
個別相談は、対面またはオンライン(ZOOM)にて行います。料金の発生する有料相談前に、サービスの内容をご確認いただける「無料相談」を1回ご提供します。
また、障害当事者の方からのご相談は3,300円でお受けしています。家計管理のこと、就労と将来設計のこと、ひとり暮らしに関する心配事など、精神保健福祉士・ジョブコーチとして就労支援の現場で働いた経験を元に皆さんのお役に立ちたいと思いますので、お気軽にご相談ください。
なお、初回の無料相談で相談を終了することもできますので、まずは思い切ってお声がけくださいね。
個別相談は、お金と暮らしに関する事でしたら、どんな相談でも構いませんので、どうぞご活用ください。
キャッシュフロー表とは、今の収支の生活を続けていくと、自分が亡くなるまで(または◯歳まで)預貯金がどう推移するかを確かめることができる「表」のことです。
これを作成することで
・今の家計管理に問題はないか? (無駄な支出を無くすとどうなるか?)
・今後の働き方や年金の受け取り方はどうしたら良いか?
・貯金や資産運用に、どう取り組んだら良いか?
などが、「今の段階」でわかります。
キャッシュフロー表の結果を確かめることで、将来のお金のことでモヤモヤした気持ちにならずに済みます。作成費用として別途お支払いが必要ですが、その費用以上の「安心感」をご提供できると思いますので、ご利用くださいませ。
① 個別相談(無料相談つき) 6,600円 (1時間)
② 障害者相談(無料相談つき) 3,300円(1時間)
③ キャッシュフロー表の作成 19,800円(提示後の再修正は無料・データまたは紙でお渡しします)

02
セミナー・勉強会
2012年ごろから一般的なファイナンシャル・プランナーが話さないテーマで講演活動をしてきました。
当時は「終活」ということばが一般的ではありませんでしたが、エンディングノートの書き方セミナーを通して、終活の重要性をお話していました。
自分自身が60歳を迎えてこともあり、少し他人事でもあった「終活」をまた皆さんと考えていきたいと思います。
最近の「終活」のご依頼はエンディングノートの書き方と「人生会議」(ACP)にも触れる内容をリクエストいただくようになっています。
また「親なき後」のセミナーも人気があり、福祉事業所や障害者団体等から依頼を受けてお話します。
士業の先生がお話する「親なき後」は、主に親御さんが実施する「相続や贈与の対策」の内容が多いと思いますが、私の場合はそれに加えて、「本人ができること」と「支援機関ができること」もお話しています。
例えば、本人ができることには、自分自身の「家計経済」の安定、生活の質(QOL)の安定(健康管理含む)があり、それを支援者がサポートする体制を作ることの重要性をお話しています。これは障害がある私の次女の「将来イメージ」とも重なることです。
以上から、私がお話する内容は、本人やご家族のライフプランを実現するために、今からできる「親なき後」の対策となります。
他には「ひきこもり世帯のライフプラン」を支援団体の会議でお話したり、福祉や医療、行政の職員さんむけに「FP的視点やライフプランの考え方を取り入れて、支援の質をUPする」をテーマに勉強会を開催してきました。
今後も「福祉分野」における「FP的視点やライフプランニングの重要性」をお伝えするセミナーや講演会で講師を務めてまいります。
講師謝金の規定
依頼団体に規定がある場合は、その規定に従います。
基本料金は、60分の講演などは20,000円、90分の講演は30,000円とします。
