福祉とお金の両面から支援する

全ての人のライフプランを実現する

お知らせ

2026.8.15

ネクストFPアワード2026を受賞!

日本FP協会が主催した「ネクストFPアワード」を受賞しました。独立系FP、企業系FP、社会貢献、WライセンスによるFP資格活用など幅広い分野から42件の応募があり、書類選考とFP実務家の執行役員による面接選考を経て、受賞者15名の中の奨励賞に選んでいただきました。

再現性の高いビズネスモデルとして

どうしてもこのような「ビスネスモデルのアワード」は、ある種の自慢大会になりがちです。「こんな難しいことを実践した」というお話はお聞きするのは興味深いのですが、セミナー終了後に「私も取り組んでみたい」というお声がけをするには至らないことが多いと感じていました。

FPとして資格を取得したものの、今は会社勤めで、しかも金融機関で仕事もしていない人にとっては、FP資格は「いつか使うかもしれない資格」になってしまいます。

そんな会員さんが少なくない現状を支部活動やSGで知り、私自身の「FPとしての気付き」や「紆余曲折の体験」を、これからのFPさんにお話しすることで、FP資格やスキルを日常の相談や、職場での相談、そして福祉・行政・医療などの課題に向き合うお仕事の現場で活かして欲しいと思い続けていました。そんな時、このアワードを見つけて、応募に至ったという経緯です。

一人でも多くのFPさんが「活かされる」ために

いくつかの支部では「保険F Pか福祉FPへ」というテーマで、福祉に関わり始めてから今に至る私自身の紆余曲折をお話ししています。

そのセミナーの中でお話するのは「ライフプランニングの有用性」です。このFP特有のツールを使って、社会課題にも少しでも関わりを持ち、それをビズネスまで発展させて欲しいと思います。

そのきっかけになるセミナーを行っていますので、FP協会各支部や、スタディグループの皆さま、是非ともお声がけください。